ヘインズ BEEFY-T / 1年半着て、気づけば定番になってた

ヘインズのBEEFY-T。2024年の夏に白を買って、気づけば1年半、すっかり定番になってしまった。

Tシャツはずっとフィルメランジェを愛用してきた。あまり言いたくないけど、ビーフィーが気に入りすぎて、フィルメランジェの出番が減ってるんだよなあ。2枚組で2,500円くらいのTシャツに、ここまでハマるとは思わなかった。

ヘインズのBEEFY-T

ビーフィーは1975年発売のロングセラー。6.1オンスの厚手コットン100%で、タフで長持ちするのが売り。洗濯を繰り返しても形が崩れにくい。

白いトップスは、ずっと避けてきた。乳首が透けるのが嫌だったし、体重が増えて体型も厳しくなってきてたから。でもビーフィーの厚手生地なら透けない。XLをゆったり着れば、体型もカバーできる。

アラフィフにして、遅まきながら夏の白コーデが解禁。ビーフィーと出会えてよかったw

最初はゴワッとした固さがある。襟も高めで、低め緩めが好きな俺には少ししんどかった。でも、着倒していくと変わってくる。固さがとれて、肌に馴染む。ハリは残ったまま、柔らかくなる感じ。襟ぐりも適度に緩んで、気にならなくなった。型崩れとまではいかない、ちょうどいい塩梅。

ビーフィーは、着倒してこそ。

白が気に入って、2024年の7月には黒も買い足した。黒は透けないし、汗ジミも目立たない。収縮色だから白より体が締まって見えて、腹回りも少しごまかせる。白・黒・紺・灰が俺の基本カラーなので、黒Tは守備範囲のど真ん中。

育ってくると、シャンブレーシャツのインナーにもちょうどいい。1枚で着てよし、インナーでもよし。夏はビーフィーにノースのショーツ、足元はChacoのサンダル。白黒でまとめるのが定番になった。仕事先にはラフすぎるけど、ちょっとした外出や夜の飲み会なら十分。

ヘインズのBEEFY-T
ヘインズのBEEFY-T
ヘインズのBEEFY-T

次はグレーかポケTかな。ビーフィーの虜になりつつある。


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。