カリマーのリュック tribute 25 / 5年使って、結局カリマー

仕事用のリュックは、もう5年以上これ。カリマーの「トリビュート25」。

リュックはカリマーと決めてる。背負ったときのフィット感が、ほかとは違う。日本人向けに作られてるから、体にすっと収まる。明治通りのカリマーストアに娘のバッグを買いに行ったら、型落ちセールになってて、ついでに便乗した。これが大当たりだった。

カリマーのリュック tribute 25

25Lで840g。この軽さが、とにかくありがたい。前に使ってたDSPTCHは22Lで1247g。容量は増えて、重さは3分の2。横幅もスリムだから、満員電車でも邪魔にならない。都内で通勤するなら、ここは大事。

中身はMacBook Pro、キーボード、マウス、ポーチ、手帳、折りたたみ傘。毎日これだけ入れて、困ったことは一度もない。3室に分かれてて整理しやすいし、PCの収納が背中側じゃなく内側にあるのもいい。背中に当たらないし、PCもしっかり守られる。

内装は蛍光グリーン。これが地味に効く。中が明るく見えるから、朝バタバタしてても探し物がすぐ見つかる。サイドポケットにはオフィスのセキュリティカード。肩に掛けたまま、さっと取り出せる。

背負い心地は、さすがカリマー。ショルダーハーネスの形と厚みが絶妙で、背負った瞬間に「あ、楽だ」と思う。背中は全面メッシュで蒸れにくく、チェストベルトも付いてる。

見た目も好み。黒にダークグレーのロゴで、山のブランドにありがちな主張の強さがない。スーツに合わせても浮かないと思う。何より、ノースやアークと被らないのがいいw

使い込んでも、表面の擦れは目立たない。ファスナーも問題なし。肩ベルトのクッションもヘタってない。床に置くことが多くて少し型崩れしたけど、その程度。まだまだ現役。

惜しいのは、サイドポケットが浅いのと、自立しないこと。防水もそこまで強くない。それでも差し引いて余りある。最新モデルは、サイドポケットが深くなったらしい。

カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25
カリマーのリュック tribute 25

うちは家族で、カリマーを5つ持ってる。迷ったらカリマー。結局そうなるんだよなあ。

このトリビュートも、まだしばらくは俺の背中にいると思う。まだまだヘタってはいない。もはや定番。


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。