
めちゃくちゃ気に入って、気合を入れて買ったクレアス。結果的に、2024年の秋冬、2025年の春と秋と着てきたけど、手放してしまった。こだわって買ったものでも、こういうことは起こりうる…。
なんで手放したのか。前に書いた気になりが、そのまま原因になった。大きくは3つ。
まず、襟の高さ。これはクレアス最大の特長で、デザイン性もある。でも、やっぱり高過ぎたなと。どうしても気になるし、視界にも入ってくる。慣れるかなと思ってたけど、慣れなかった。フードのギミックとか好きだったんだけどな。スタイルがはまらないと厳しい。

次に、サイズ感。ジャストでLを選んだけど、やっぱりOサイズにするんだった。身幅と丈はよかったけど、袖丈が少し短くて、腕を前に伸ばすと気持ち寸足らずで。実際にショップで試着して選んだんだけど、Oも試しておくんだったなー。ここは反省。アウターとはいえあまり大きいサイズも年齢的に合わないと思っての判断だったけど、難しい。
最後に、アトムとの使い分け。これはもう俺の責任だけど、クレアスは生地がしっかりしてるから、秋だけじゃなく冬でも羽織れてしまう。そうなると、アトムへの切り替えが難しい。あとはアークテリクスのシェルみたいに、軽く羽織るという使い方もしづらかった。うーん、ここは俺が使いこなせなかったに尽きる。
というわけで、手放した理由はだいたいこんなところ。

繰り返しになるけど、ものとしては素晴らしいアウターだった。デザインは最高だし、日本ブランドのデサントが作るクレアスというのも気に入ってた。ロゴさえもかっこいい。でも、今の俺には合わなかった。悔しい!
ちなみに、メルカリで売ったんだけど、次のオーナーのところで活躍してくれてることを祈ってる。とはいえ、モノ好きとして、デサント オルテラインは何かしら持っていたいから、次はそれこそダウンでも狙おうかw