ロジクール MX Anywhere 3 for Mac / 手が小さいのでこのサイズ感がちょうどいい

ロジクールのMX Anywhere 3 for Mac。今も仕事で毎日使ってる。まさに定番モノ。

もともとは同じロジクールのMX Master 3 for Macを愛用してたんだけど、経年劣化で手のひら部分がベタベタになって使えなくなった。最高の相棒だと思ってたのにまさかの展開。ショックすぎる…。

で、代わりに選んだのがこれ。ラバー素材は避けたい、でも利便性は落としたくない、ロジクールへの信頼は揺るがない。となると、MX Anywhere 3 for Macが最有力だった。結果、大正解でした。

体の割に手が小さい俺にとって、このコンパクトなサイズ感がジャストフィット。MX Master 3はちょっとデカかった。やむなく「かぶせ持ち」で使ってたけど、本来の俺は「つまみ持ち」派。左右を親指と薬指・小指で挟んで、手のひらはマウスに触れない持ち方。MX Anywhere 3ならこれができる。操作性はぐっと上がりました。

機能的には必要十分。ボタン数は減ったけど、ホイールの押し込みにMission Controlを割り当てたら問題なかった。手のひらが触れる部分はプラスチックでサラサラ。これならベタベタ問題は起きないだろう。充電もかなり持つ。1ヶ月に1回くらいで済んでる。

ただ、ちょっと疲れやすいのが気になるかな。サイズが小さいこととつまみ持ちで、長時間操作してると手首が疲れてくる。かぶせ持ちは手の重さをマウスに預けられるから、疲労感が少ないのかもしれない。俺だけかもしれないけど。

あと惜しいのがカラー。for Mac版はペールグレーしかない。黒で揃えたかったけど、まあキーボードも白だからいいか。
価格は1万円ちょっと。ロジクールのMXシリーズは高めだけど、これは比較的手が出しやすい。そこもいいところ。

2年以上使って、不満はほぼなし。ロジクールのマウス、やっぱりいいな。


「ロジクール MX Anywhere 3 for Mac」を探すなら → 楽天 / Amazon / メルカリ

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。