ガラージ ワーキングテーブル / シンプルで頑丈、結局これに戻ってきた

ガラージのワーキングテーブル。2021年7月に買って、4年ちょっとになる仕事机。途中の1年は息子の机だったけど、この夏の引っ越しで、また俺のところに戻ってきた。

リモートワーク中心で、机に向かうのは1日8時間超え。前はホームエレクターで組んだ机を使ってたけど、幅120cmだとデュアルモニターにはギリギリ。白でポップすぎて、アラフィフには眩しかったw

ガラージのワーキングテーブル

で、選んだのがガラージ。娘たちの勉強机もガラージで揃えていて、何年使っても問題なし。前のオフィスでも使っていて信頼してたから、まったく迷わなかった。

サイズは幅140cm×奥行70cm。ダブルモニターやワイドモニターを置くなら、このくらいは欲しい。理想は幅160cmだけど、部屋が狭いから、そこは妥協。

ナチュラルの天板に、ブラックのスチール脚。天板と脚だけの潔い作りで、視界がすっきりする。スチールのフレームはずっしり重くて、ガタつきとは無縁。モニターを2台載せても、びくともしない。組み立ても天板に脚を付けるだけで、届いたその日から使えた。

いい机は、いくらでもある。有名ブランドに天然木、昇降デスク。でも、どれも高い。昇降機能は、たぶん使わなくなる。お金をかけるなら、むしろ椅子。俺はオカムラのバロンチェアを使ってて、腰のためにも椅子を優先して正解だった。

2024年の夏、仕事部屋を息子に明け渡したとき、この机も一緒に渡した。それが今年の8月の引っ越しで、また俺のところに戻ってきた。久しぶりに向かってみても、しっくりくる感じは前と変わらない。やっぱりこれなんだよな。

ガラージのワーキングテーブル
ガラージのワーキングテーブル
ガラージのワーキングテーブル
ガラージのワーキングテーブル

1年ほど息子が使っても、傷はほとんどないし、ガタつきもない。シンプルだから、飽きることもない。

新しい部屋にも、ちょうどいいサイズ感で収まった。結局これに戻ってきたし、まだしばらくは、この机で仕事をすることになりそう。


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。