サイベーシックスのポロシャツ / グレイッシュなターコイズグリーンがお気に入り。

サイベーシックス(SCYE BASICS)のポロシャツ

ずっと欲しいと思いながらもなかなか手に入れられないモノってあって、サイベーシックス(SCYE BASICS)のポロシャツはまさにそうだった。数年前に念願叶って購入してから夏の間ひたすらヘビロテ。渋めでグレイッシュなターコイズグリーンの色合いが大人カラーでお気に入りの一着なのだ。

サイベーシックスは、クラシックなパターンワークとカッティングテクニックとこだわりの素材が人気のブランド、Scye(サイ)のベーシックラインだ。ベーシクラインとはいえこだわり具合はそのまま。

そんなサイベーシックスのポロシャツだけど、ラコステのポロシャツL1212と同様、いやもしかするとそれ以上に?ってくらいにこの夏も定番モノとして君臨しつつある。

サイベーシックス(SCYE BASICS)のポロシャツ

なんでそこまでお気に入りかというと、ラフな風合いでざっくり着られる生地感だ。

こだわりの糸(コットン)で編まれた鹿の子生地は、表さらっと裏ふわっとな生地感で最高に心地いい。スポーティというよりはカジュアルよりな佇まいなので、ラコステよりはラルフローレンに近い着心地かな。

サイズは40。試着してサイズ38でもジャストでいけたけどお腹周りを考慮したw

サイズ40は歳を重ねて自然に増量中の体にとても優しいし、175cm83kgのがっちり体型でも楽に着られる。ほんと40にしておいてよかったわー。

サイベーシックス(SCYE BASICS)のポロシャツ

身頃はラコステと比べるとややゆったりしたフィット感。袖丈も少し長めで余裕がある。

胸のボタンは2つ外すとけっこう開くかな。気になるなら1つ外しでも窮屈じゃないからぜんぜんアリ。俺は首元は開放感重視なので2つ外している。涼しくていいぞ。

サーフブルーは、俺的な定番4色(黒白紺鼠)から外れてるけど、ターコイズ系は特に好きな色なのでアリということで。とはいえ、とてもグレイッシュな色味なので派手さはなく落ち着いている。なので、アラフィフな俺でもぜんぜん着やすい。

製品染め(後染め)で風合い重視な雰囲気なのもちょうどいい感じ。数シーズン着たけどいい具合にヤレて色褪せて味もでてきてエイジングも楽しめるなと。

左胸のロゴ刺繍は動物の犀(サイ)で、ブランド名のScye(サイ)とかけているらしい。色数も少なく控えめなロゴのでお気に入り。

サイベーシックス(SCYE BASICS)のポロシャツ

どこもワンポイントはいろいろと工夫するよなあ。なぜか動物が多いのはどういう法則なんだろう?w

サイベーシックス(SCYE BASICS)のポロシャツ

裾は前後同じ長さでサイドにスリットあり。やっぱり前後同じ長さなのは安心感があるし好みなんだよなあ。ラコステもしかりだし。

サイも昔は後ろの身頃が長いアイゾットモデルだったけどまったく好みじゃなかった。でもここ最近は前後同じになって嬉しいかぎり。あんまり後ろが長いのってなんかだらしなく感じてしまうんだよなあ。

大事なことだから何度でも言うけど、ポロシャツの定番といえばラコステ。これは間違いなしだ。でもサイ(Scye)のポロシャツもとてもイイ。また違った味わい、方向性なんだよな。甲乙付けがたいくらいの定番モノだ。

もう一枚買い足そうかなー。次はネイビーが欲しい。ただ、売ってるお店が少ないのが悩ましくて。これも原宿のユナイテッドアローズの「ディストリクト(District)」で買ったんだけど、他であんまり見かけたことがない。ネットではチラホラ見かけるけどサイズ切れも多いしな。

いずれにしても夏前の入荷のタイミングを狙って手に入れるのがポイントだろう。さあ今日からディストリクトのインスタをチェックしていこうw

【公式】SCYE BASICS

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この記事を書いた人

東京在住アラフィフ男子。買って、使って、気に入ったモノを紹介・レビュー。永く使える定番モノが大好き。物欲の向こう側へ。Amazon.co.jpアソシエイト参加中。