ヘインズのジャパンフィット / 通常モデルとプレミアムを比較

2014年に買って、10年以上着てる。ヘインズのジャパンフィット。

学生時代は赤タグの3枚パックをよく買ってたな。ワゴンに積まれてるやつ。コットン100%のざっくりした着心地が好きだったけど、生地が薄くて透けるし、サイズは外人向けでデカいし、洗濯するとすぐヨレる。大人になっていつしか買わなくなってた。

ジャパンフィットは、その辺りが全部解消されている。日本人の体格に合わせて着丈・袖丈は短く、身幅・アームホールは細くなった。着た感じがシュッとする。アラフィフでも問題なし。

生地はコットン100%で、最初から洗いざらしたような加工。これぞヘインズって肌触りがする。首のリブ幅が細いのもいい。太いと詰まる感じがして耐えられないんだけど、これは快適です。ネームタグも熱転写プリントだから首の後ろがチクチクしない。

で、ジャパンフィットには通常モデルとプレミアムがある。プレミアムは価格が倍。何が違うのか、両方買って比べてみました。下が通常モデルで上がプレミアム。ちなみに、サイズ感は、通常モデルのXLとプレミアムのLLが同サイズ。

重ねて比較(下が通常、上がプレミアム)「重ねてみると形はほぼ同じ。襟まわりはプレミアムがやや細め」

ヘインズのジャパンフィットTシャツ

形はほとんど同じ。プレミアムは生地がやや厚めでしっかりしてるかな。色も白さが強い。

ヘインズのジャパンフィットTシャツ

襟まわりアップ「プレミアムは着てるとクルッと内側に巻き込んでヘタレやすい」

ヘインズのジャパンフィットTシャツ

袖の比較「袖の長さはほぼ同じ。ブラインドステッチの差は正直わからない」

ヘインズのジャパンフィットTシャツ

裾の比較「裾はプレミアムのほうが短め。好みが分かれるところ」

ヘインズのジャパンフィットTシャツ

結論、インナーとして着るなら通常モデルがいい。ドライで軽い着心地が気持ちいいし、価格も半分。プレミアムは1枚で着るアウター向けかもしれないけど、俺はそういう使い方をしないので出番がなくなった。

ちなみに、最近はビーフィーTも併用してる。生地が厚くて1枚で着られるのがいい。ジャパンフィットはインナー、ビーフィーはアウター。そういう使い分けに落ち着いてるかな。ビーフィーはグレーがあるのもお気に入りです。

なんだかんだTシャツはヘインズに戻ってくるんだよな。死ぬまで使いそうw


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。