ループウィラーのポロシャツ / メイド・イン・ジャパンなポロシャツの新定番。

ループウィラー(LOOPWHEELER)のしゃけクマポロシャツ

ここ最近、夏になると愛用してるポロシャツが、ループウィラーのしゃけクマポロシャツ。

手持ちのネイビー以外にも他の色を揃えたいんだけど、年1回の季節モノでしか入荷しないこともあり、なかなか手に入らないのが悩ましい。毎年、4月の中旬から下旬にかけて発売されて数日で完売なのでこの時期はソワソワするのが恒例だw

ループウィラー(LOOPWHEELER)は、吊り編みで織られた生地を使用したスウェットやパーカーで人気のブランド。着心地の良さはもちろん、アメカジ心をくすぐるシンプルでベーシックなアイテムがめちゃお気に入りだ。スゥエットやらパーカーやらは5、6着持ってるくらいお気に入り。

ポロシャツの定番といえばラコステのL1212。もう長年着続けているし揺るがない大定番なのだ。

あわせて読みたい
ラコステのポロシャツ L1212 / 一生着続けるだろうポロシャツの大定番。 春が終わってそろそろ半袖の時期だなって頃に気になりだすのがポロシャツだ。 30代の頃は夏といえばポロシャツばかり着ていて、なんなら5月から10月くらいまでひたすら...

でも同じくらいループのポロシャツにどハマりしてるんだよなあ。

このポロシャツは、2015年に買ったしゃけクマポロ。色は濃いめの紺色、ネイビー。

ループウィラー(LOOPWHEELER)のしゃけクマポロシャツ

これを買った時も公式サイトの情報をウオッチして、入荷直後に店舗に突撃して購入した。まだ知る人ぞ知るブランドだった頃が懐かしいな。

ループのポロシャツといえば、シャケくまのワンポイントが印象的だけど、やっぱり吊り編み機で織られた鹿の子生地の着心地こそが至高だろう。

ラコステのポロシャツと比べると、吊り編みだけあってふわっとした着心地で優しい肌触り。ラフな風合いもあってよりカジュアルな印象といった感じだ。

ループウィラー(LOOPWHEELER)のしゃけクマポロシャツ

だいぶ着倒してるけど、生地はまだまだしっかりしてるし着心地&肌触りもそのまま。タグは糸が解れてきてるかな。さすがに色褪せてはきてるけど、アタリも出てきててなかなか良い風合いに育っている。やっぱり紺色(ネイビー)はエイジングすると最高に格好いいなあ。

洗濯で縮むと言われてた着丈は着倒して洗濯しまくった今でもラコステやラルフローレンと比べると5センチくらい長いかな。あんまり購入当初と変わってない気がする。でもまあ長めゆえに無理なく安心して着られるからお気に入りだ。

サイズ感的にはちょっとキツくなってきたかな…。腹周りとか…。購入当時は今より痩せてたからジャストサイズのMだったけど、175cm83kgの今ならLサイズを選ぶだろうなー。

ループのポロシャツはシルエットが少し細身で腹回りもややタイトめだから、余裕のあるサイズ感のほうが安心だと思う。

胸の刺繍はメイドインジャパン!を意識しつつ日本を想起させる「鮭」と「熊」のワンポイント。

ループウィラー(LOOPWHEELER)のしゃけクマポロシャツ

ループならではの袖口タグ。これがまた格好いいし目を惹くんだよなー。

ループウィラー(LOOPWHEELER)のしゃけクマポロシャツ

着てるとよく、「そのタグはなに?」「どこのブランド?」と聞かれることもしばしば。

ループウィラーのしゃけクマポロは、俺のなかでポロシャツの新定番となりえる存在だ。シンプルかつベーシックなデザインと着心地は大人カジュアルに最適だし、周りとあまり被らないのも嬉しい。メイド・イン・ジャパンなのもイイ!

今、手に入れるなら試着をかねて東京、大阪、福岡のショップに行くのがベストかな。遠ければオンラインショップで。

ただ、ポロシャツはシーズンモノで速攻売り切れるので、問い合わせてからの訪問がおすすめ。時期は例年、4月中旬から下旬くらいだけど、これも定かではないのであしからず。ひたすらチェックあるのみ!

【公式】LW ONLINE

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住アラフィフ男子。買って、使って、気に入ったモノを紹介・レビュー。永く使える定番モノが大好き。物欲の向こう側へ。Amazon.co.jpアソシエイト参加中。