
ノンアルビールならヴェリタスブロイが圧倒的に美味い!
いろんなノンアルビールを試したけど、最終的にたどり着いた答えは「ヴェリタスブロイ」。これが圧倒的に美味い!
ビール好きとしては、健康のことも気になるアラフィフ世代。体重管理や痛風対策を考えると、アルコールやプリン体は控えたい。でも、ビールの味も炭酸の爽快感も諦めたくない。そんなときに頼りになるのがノンアルコールビールだ。
「ビールの風味も喉越しも楽しめるなら完璧じゃん!」と思いきや… ここで問題発生。
日本のノンアルは美味しくない。ていうか、不味い…。

日本のノンアルはなぜ美味しくない?
アサヒ「ドライゼロ」、キリン「零ICHI」、サントリー「オールフリー」、サッポロ「プレミアムアルコールフリー」など、色々試したけど、正直どれも微妙。ビール好きとしては「これなら炭酸水でいいや」と思ってしまうレベル。悲しい。
なぜ日本のノンアルは美味しくないのか? 理由はシンプルで、製造方法の違いと人工甘味料の使用にあり。
日本のノンアルは主に以下の方法で作られてます。
- 麦芽エキス・ホップエキス・炭酸・香料を混ぜてビール風味を再現
- 通常のビールを作ってから加熱してアルコールを飛ばす(加熱除去)
どちらもビールらしいコクや香りが弱く、不自然な味になりがち。さらに、日本のノンアルは 「アセスルファムK」や「スクラロース」などの人工甘味料 を使っていることが多く、これが違和感のある甘さや雑味の原因になっている。人工甘味料大嫌いだ!

でも大丈夫!「ヴェリタスブロイ」がある
そこで見つけたのが、ドイツの「ヴェリタスブロイ」。これは本当に美味い!
ドイツのノンアルが美味しい理由は、本物のビールに近い製造方法にあり。
- 低温蒸留(40℃以下)でアルコールだけを除去 → ビール本来の風味・香りをキープ
- 人工甘味料不使用 → 変な甘さや雑味なし
- 「ビール純粋令(Reinheitsgebot)」により、水・麦芽・ホップ・酵母のみ使用 → 余計な添加物ゼロ
その結果、ヴェリタスブロイは麦芽の自然な甘みとホップの爽やかな苦みがしっかり感じられるのだ。「ビールの代替品」ではなく、ビール好きでも満足できる純粋に美味しいノンアルビールとして楽しめる。素晴らしいぞ。

我が家の休肝日はヴェリタスブロイ一択
同じくビール&炭酸好きの妻もハマっていて、Amazonで「330ml×24本」を購入しています。家まで届くので楽ちん。
ちなみに、ドイツのノンアルで人気の「クラウスターラー」も試したけど、個人的にはヴェリタスブロイの圧勝。
- ピルスナー系が好きで、さっぱり飲みたい → ヴェリタスブロイ
- エール系が好きで、コクと甘みが欲しい → クラウスターラー
あくまで個人の好みだけど、普段日本のピルスナー系ビール(アサヒスーパードライ、キリン一番搾りなど)を飲んでいるなら、ヴェリタスブロイがしっくりくるはず。あとは、食中ならヴェリタスブロイ、食後ならクラウスターラーかな。
「日本のノンアルはイマイチだけど、ビールの代わりになるものが欲しい」という人には、ヴェリタスブロイを強くおすすめしたい。きっと休肝日の最良の友になるはず。お試しあれー。
とはいえ日本のノンアルビールでおすすめはないのか?と問われたら、日本ビールの「龍馬1865」がおすすめ。添加物不使用なので変な味はしない。どちらかというとキレよりはコク。やや甘い印象。ぜひ飲み比べてみてほしい。