スロウワー フォールディングステップ タバック / 腰掛けにも、植物の台にも

ちょっとした作業の腰掛けに。植物の飾り台に。スロウワーの折りたたみスツール、「フォールディングステップ タバック」。いわゆる踏み台。2019年の6月に買って、4年近くになる。

業務用っぽい踏み台とは違って、ミリタリーなデザインとオリーブ色が男心をくすぐる。

SLOWER(スロウワー)のスツール

スロウワーは名古屋の雑貨ブランド。インドアでもアウトドアでも使える、ギアっぽいアイテムが揃ってる。カタログを眺めてると、時間を忘れるので危険。

天板には、意味のよくわからない「45」の数字。でも格好いいから問題なし。ジョイントに金属は使われていない。

高さ22cm、幅32cm、奥行25cm。踏み台としては低めで、そのぶん小回りがきく。耐荷重は約150kg、とうたってる。つくりはしっかりしてるけど、80kg超えの俺が乗ると天板が少ししなる。150kgは、ちょっと怪しいw

乗るときは、多少気を使ってあげたほうがいい。それでも、このデザインと色には代えられない。

たたみ方は簡単。中央の取っ手をつまんで持ち上げるだけで、するっとコンパクトになる。この取っ手が、持ち運びにも便利。壁に立てかけておくだけで、なぜか絵になる。

SLOWER(スロウワー)のスツール

植物を置くと、さらにいい。ディッキアのグランマルニエを載せてみたら、オリーブ色と白いトリコーム、荒々しい棘がハマりすぎてた。

SLOWER(スロウワー)のスツールとディッキア

部屋に転がしておくだけで格好いい。そういう道具。

次は、植え替えのときに座れる椅子が欲しい。同じスロウワーの、さらに頑強になった「フォールディングスツール カジノ」が気になってる。無骨なデザインで、耐荷重180kg。

※2024年2月、カジノは買わず、高さのあるデラックスレズモ(SLW296)のブラックが仲間入りした。


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。