ノースフェイスのドーロライトパンツ / 8年穿いて、とにかく穿きやすい

ノースフェイスのドーロライトパンツ。最初のブラックを買ったのが8年前。今でも現役で穿いてる。もともとはデニム一筋。でもこのパンツを穿いたら、もう戻れなくなってしまった。

最大の特徴はソロテックス生地。ポリエステル系の機能素材で、とにかく伸びる。軽い、柔らかい、足を組んでも突っ張らない。デスクワーク中心の生活には、これ以上ないくらい快適なパンツです。

シルエットは膝下が細めのテーパードで、だらしなく見えない。デニムだとどうしても野暮ったい雰囲気が出てしまうけど、このパンツはきれいめなので大人スタイルになる、と思ってる。

ソロテックスの生地の発色もお気に入り。ブラックがちゃんと黒い。安っぽいテカりもない。同じノースのアルパインライトパンツと比べても明らかに黒が黒いです。

ポケットにジップがないのも街着として使いやすいポイント。アウトドアっぽさが抑えられてる。サイズはLでジャスト。シルエット重視ならMもありだったけど、迷ったときは大きめサイズを選ぶべしでLを選択。正解だった。

気に入りすぎてブラックを買い足し、さらにカーキも追加。今は3本をローテーションしてます。ノースのパンツは季節で使い分けてて、春秋はドーロライト、夏はバーブライト、冬はアルパイン。ドーロライトパンツの出番がいちばん多い。

正直、デニムに戻りたい気持ちはずっとある。リゾルトもウエアハウスも好きだし、経年変化を楽しみたい。でも体重がそれを許してくれないw。まあ、デニムが復活してもこのパンツは履き続けるだろうな。

ノースフェイスのドーローライトパンツ
ノースフェイスのドーローライトパンツ

8年穿いて、まだまだ穿ける。とにかく穿きやすい、それに尽きる。


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。