ノースフェイス ドーロライトパンツ / 8年穿いて、デニムに戻れなくなった

ノースフェイスのドーロライトパンツ。最初のブラックを買ったのは2014年。8年経ったいまも、普通に穿いてる。

もともとはデニム一筋だった。でもこのパンツを穿いてから、戻れなくなった。

ノースフェイスのドーローライトパンツ

いちばんの理由はソロテックスの生地。とにかく伸びる。軽くて柔らかくて、足を組んでも突っ張らない。机に向かってる時間が長い俺には、これ以上ないくらい楽なパンツ。

シルエットは膝下が細めのテーパード。楽なのに、だらしなく見えない。デニムだとどうしても出る野暮ったさがなくて、ちょっときれいめに収まる。

黒がちゃんと黒いのもいい。安っぽいテカりもない。同じノースのアルパインライトパンツと並べても、黒の深さが違う。ポケットにジップがないから、アウトドアっぽさも出ない。

サイズはL。シルエットだけ考えるとMもありだったけど、迷ったら大きめ。これは正解だった。

ノースフェイスのドーローライトパンツ

気に入りすぎて、ブラックをもう1本買い足した。ノースのパンツは季節で分けてて、春秋はドーロライト、夏はバーブライト、冬はアルパイン。出番がいちばん多いのは、やっぱりこれ。

デニムに戻りたい気持ちは、ずっとある。リゾルトもウエアハウスも好きだし、色落ちだって育てたい。でも体重がそれを許してくれないw

まあ、デニムが復活しても、このパンツは穿き続けるんだろうな。

※2023年10月、誕生日にカーキをもらった → 記事はこちら


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。