ワイルドシングスのモンスターフリース / 半纏替わりの冬の部屋着としてヘビロテ中。

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

毎年、冬の部屋着かつ防寒着として羽織れる定番モノがないのが悩ましかった。がしかし!ここ最近は、ワイルドシングスの「モンスターフリース・カーディガン」のおかげで、冬の寒さに震えることもない快適な生活を満喫できている。

WILD THINGSはアメリカを代表するアウトドアブランドで、バイカー憧れの「デナリジャケット」や、波模様ステッチの「プリマロフトジャケット」が有名。「軽くてタフでなければいけない」がコンセプトで、新しい素材「プリマロフト」や「eVent」などを積極的に使用してるのも特徴だ。

襟がないことが重要。

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

冬の防寒着としてまずこだわったのが襟がないことだった。ワイルドシングスのモンスターフリースは、よくあるフリース(ユニクロのこと)にありがちな襟がなく、みぞおちあたりまでVに切れ込んでいて、いわゆるカーディガンのようなデザイン。ここがポイント。

襟があるほうが暖かい!って意見もあるけど、スタンドカラーがなくても寒くないし、何よりも首周りはスッキリなのが好みなので、俺としてはコダワリたいポイントなのだ。Tシャツもスエットも首周りが窮屈なのはほんと苦手だから…。

襟がないことで首周りに気になるものは何もなくまさに自由。寝っ転がっても首と枕のあいだで邪魔するものはなにもない。ゆえに首も肩も凝らない。素晴らしい!

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

ワイルドシングスといえばコダワリの素材も特徴。このフリースの素材はポーラテック社のサーマルプロ(THERMAL PRO)を使用していて、表地は毛足長めのカールしたフリースで光沢のある滑らかな肌触りだ。

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

裏地は毛足短め細めのフリースで柔らかな肌触りだ。しっかりとした保温性がありながら着心地は軽い。表地と裏地でつくりを変えるこのコダワリ。ほんと最高。

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

購入したのはMサイズ。175cm、85kg、がっちり体系の俺でちょうどいいゆったりとした着用感。部屋着としての保温性はもちろん、シェルのインナーにあわせてもいけそう。

実際、このフリースを羽織ったまま近所のコンビニとかラーメン屋に行ったりしている。さすがに半纏だとこうはいかないし、フリースかつアウトドア系ブランドの強みかなー。

胸の「WILD THINGS」のロゴが、ユニクロじゃないよ感をアピールしてくれるのも嬉しいw

袖口はパイピング加工されていて、肌触りは滑らかで違和感なし。適度の余裕があるので手首を締め付けられることもなし。ただ、手首ぴったりがお好みな寒がりさんだと少し気になるかもしれない。

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

ちょっと惜しいのが、ポケットかなー。左右前面のポケットは、浅めではあるけど手の拳はすっぽり収まる深さ。両手を突っ込むととても暖かい。

ワイルドシングスのモンスターフリース・カーディガン

ただ、どうしても浅めなので、かがむとポケットからスマホが落ちやすいのが悩み。もう少し深さが欲しいなあ。

ここはユニクロのフリースのポケットのほうが上だと思うw

全体的に、ざっくりしていながら野暮ったくない絶妙なシルエットといえる。ちなみに、ダブルジップなのはアウトドア用途も考えられてるからだろう。まあ、俺は部屋着メインなんだけどね(笑)

全体的に、ざっくりしていながら野暮ったくない絶妙なシルエット。

本来はれっきとしたアウトドア製品なので、室内メインで部屋着として使うのはちょっと違うのかもだけど、俺としては半纏にかわる念願の防寒着を手に入れたという満足感でいっぱい。

ちなみに、ダブルジップなのはアウトドア用途としてちゃんと考えられてるからだろうな。

冬の定番アウターというか、室内用の部屋着として大活躍だし、ほんと買ってよかったなと。このモンスターフリースを試着したショップでのお姉さんの言葉を思い出す

「室内でも羽織れますよ♪」
「わたしも部屋でシャツの上に着たりしてます♪大丈夫です!」

お姉さんの言葉を信じてよかった。

お気に入りのモンスターフリースだけど、最近は販売してないみたいでとても残念。こうなるとこいつがへたると次がなくなってしまう不安が。なんとか復刻してくれないかなあ。

【公式】WILD THINGS

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この記事を書いた人

東京在住アラフィフ男子。買って、使って、気に入ったモノを紹介・レビュー。永く使える定番モノが大好き。物欲の向こう側へ。Amazon.co.jpアソシエイト参加中。