夏のパンツは、ノースフェイスのバーブライトパンツ。ドーロライトパンツを買ってすぐの父の日に、妻がサプライズで買ってくれた。ちょうどドーロでは真夏が暑いと思っていたところで、嬉しかったのを覚えてる。
バーブライトは薄手でさらっとして、汗をかいてもベタつかない。汗かきの俺には、これ以上ない夏の相棒。

色はグレー。サイズはLでジャスト(175cm、80kgのガッチリ系)。ドーロと同じサイズ。夏はバーブ、春と秋はドーロ。この2本で、春から秋までが回る。
ドーロと比べると、生地は吸水速乾。触ると少しザラッとして乾いた感触で、足を通すとひんやりする。会社へ自転車で通って汗をかいても、すぐ乾く。オフィスで座っていても、膝の裏が蒸れない。汗かきとしては本当にありがたいw
シルエットはドーロとほぼ同じ。腰回りに余裕があって、裾に向かってテーパードしていく。ストレッチが効いて、ほどよく立体裁断。わずかにバーブのほうがゆったりしてる。特に膝から下。
このシュッとしたシルエットに慣れると、太いストレートのデニムには戻りにくい。
左右のポケットはジップなし。ジップは物を落とさない安心感があるけど、素手で出し入れすると引っかかるのが気になる。街で穿くなら、ジップなしがちょうどいい。
左膝のノースのロゴは、バーブも刺繍。

気になるのは、ウエストがひもじゃなく、ベルトとバックルなこと。グラミチみたいな仕様。フィット感は上がるけど、リラックス感は少し落ちる。ゴムも入っているので、バックルを締めなくてもずり落ちてはこない。締めないまま穿いてることもしょっちゅう。もっとも、ずり落ちないのは腹が出てるからかもしれないw
もちろん、ドーロでも真夏を過ごせなくはない。でも、30度を超えるような猛暑だと、さすがに厳しい。真夏にバーブを穿いたら戻れない。それくらい涼しい。
気に入りすぎて、色違いを買い足そうか迷ってる。買うなら、チノパンっぽいケルプタンか、カーゴっぽいニュートープ。ただ、休日はシーカーズショーツをはくことが多いから、悩ましいな。短パンのほうが、結局涼しいから。
夏はバーブ、春と秋はドーロ。冬は定番のアルパインライトパンツ。どんだけノースが好きなんだ、と自分でも思うw