ビルケンシュトックのボストン / 20年履いて、まだ現役

20年以上履いてるサンダル。ビルケンシュトックのボストン。

会社に出勤したら、まず革靴を脱いでこれに履き替える。もうずっとそう。リモートが増えて出番は減ったけど、出社したらやっぱりこれ。足を入れた瞬間の安心感がたまらない。

グレーのスエード。以前、直営店で修理に出したとき「この色、今のラインナップにはないんですよ」と言われたことも。 どうやら廃盤色らしい。それを聞いてからますます手放せなくなりましたw

ボストンのいいところは、つま先が隠れること。アリゾナみたいなサンダル然としたやつだと、オフィスではちょっとラフすぎる。ボストンなら正面から見たらほぼ靴。オフィスで堂々とサンダル履ける。

俺は扁平足気味で、とくに右足の土踏まずが崩れやすくて。ビルケンのフットベッドはそこをしっかり支えてくれるから、一日中デスクワークでも足が疲れにくい。コルクが足の形に馴染んで、もう完全に「俺の足型」になってます。

20年も履いてれば当然ガタもくる。これまで何度か修理に出してます。ソール交換したり、コルク補修したり。つい最近も戻ってきたばかり。修理しながら履き続けるって、なんかいいんだよなあ。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の「Boston(ボストン)」
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の「Boston(ボストン)」
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の「Boston(ボストン)」
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の「Boston(ボストン)」
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の「Boston(ボストン)」

そのうち息子に譲ろうかな。サンダルとか嫌がられるかもだけどw


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この記事を書いた人

東京在住の50代。デニム、革小物、時計を中心に、長く使い込んだモノだけを書いています。

流行ではなく定番を選ぶ。新しいモノより、時間をかけて育つモノが好き。モノを選ぶ基準は「10年使えるかどうか」。

ここで紹介するのは、実際に長く使い込んでこそ分かる、経年変化の面白さや、変わらない良さを見せてくれるモノです。