20年以上履いてるサンダル。ビルケンシュトックのボストン。
会社に出勤したら、まず革靴を脱いでこれに履き替える。もうずっとそう。リモートが増えて出番は減ったけど、出社したらやっぱりこれ。足を入れた瞬間の安心感がたまらない。
グレーのスエード。以前、直営店で修理に出したとき「この色、今のラインナップにはないんですよ」と言われたことも。どうやら廃盤色らしい。それを聞いてから、ますます手放せなくなったw
ボストンのいいところは、つま先が隠れること。アリゾナみたいなサンダル然としたやつだと、オフィスではちょっとラフすぎる。ボストンなら正面から見たらほぼ靴。オフィスで堂々とサンダル履ける。
俺は扁平足気味で、とくに右足の土踏まずが崩れやすくて。ビルケンのフットベッドはそこをしっかり支えてくれるから、一日中デスクワークでも足が疲れにくい。コルクが足の形に馴染んで、もう完全に「俺の足型」になってる。
これだけ履いてれば、当然ガタもくる。これまで何度か修理に出してる。ソール交換したり、コルク補修したり。つい最近も戻ってきたばかり。修理しながら履き続けるって、なんかいいんだよなあ。





グレーのスエードはすっかり柔らかくなって、コルクには俺の足の跡がくっきり。もう替えのきかない一足になった。
そのうち息子に譲ろうかな。サンダルとか嫌がられるかもだけどw